社会の性格を知ることで築く穏やかな世界とは?

社会の性格を知ることで築く穏やかな世界とは

皆さんは「社会や会社といった組織にも性格があるのでは」と考えたことはありませんか?「そんな暇なこと考えたことねーよ」という返事がかえってきそうですね。そうなんです。筆者はほんのすこ~しだけ変わり者なので、そんな妄想にふけることがあります。この記事では組織に性格があるのか?それを知ってどうするの?ということを取り上げてみたいと思います。

人と同じで社会にも会社にも性格がある

社会や会社といった組織は、そこで過ごす人々がつくり出しているものです。町や会社もまた、人と同じく性格を持っているとしたら、その性格はどんなものになるのでしょう?

例えば、田舎の町はどんな性格なのでしょう?筆者の地方もそうですが田舎は人が少ないので基本的に待ち時間というものがあまりありません。だから、待つことに慣れない人ばかりになってもおかしくない、というわけです。するとどうでしょう。道路に「停止線で一時停止をしない車(違反だよ~)」「前方に脇道から出てくる車が見えたらアクセルを踏む車(危険運転だよ~)」などが溢れかえるようになるのです。「譲り合い」という言葉を知らない、なんとも心が狭い性格ですが、こんなのも町の性格の一つと言えるでしょう。

あまり良くない例えを出しちゃいましたが、環境によって人の行動習性が形づくられ、一つの町の性格を表現しているってことなんじゃないでしょうか?筆者は学者ではないのでこれ以上の分析はできませんが、なんとなく肌で感じるだけでも町や会社に性格らしきものがあることが分かるのです。

会社なんかでも、環境で性格らしきものができているような気がします。昔ながらの軍隊のような営業部隊がある会社は、なんか「百人隊長!」みたいな性格をしてますし、「俺についてこーい!」「へいっ親父ぃ!」みたいな会社は分かりやすく任侠的な性格をしています。人が一人一人個性があって面白いように、町や社会といった大きな存在にもそれなりに性格があるのは面白いと思いませんか?あぁ、そんなことを考えるのはきっと筆者みたいな変わり者ぐらいかもしれませんね。

でも、人にも組織にも性格があると感じながらいろんなものを見るようになれば、きっとより良い社会を築くことができるのかもしれないな、と思うのです。きっと人って生き物は争わずにいられない生き物です。だけど相手の性格を知り、想いを寄せ合うことができれば、大きな争いをせずとも「口喧嘩」ぐらいで解決できるようになるのかもしれません。人同士の世界も法や人の良心で暴力を避けることができるのなら、ひょっとして戦争のない世の中も実現できるのかもしれませんね。という、らしくない記事はここらで終わりにします。

まとめ

ラブ&ピース!レッツ世界平和!

最後までお読みいただきありがとうございました!